エンディングノート 介護

知らなきゃ’損’ 「介護負担費用が戻ってくる!」

みなさんご存じでしょうか? 訪問介護の利用やリハビリ施設の利用、福祉用具の貸与費などの介護サービスを受けたら当然費用を払いますが、自己負担の上限ってあるそうなんです。 要するに上限を上回った分は申請したら戻ってくるんです!!!

条件はいろいろあるんですが、サービスを受けた人の所得(年額)金額によって月額の負担上限が変わってきます。

1つ例をだすと、サービスを受けた人は年金を月7万円もらっているとしましょう。すると年額84万円になりますね。
        そして、住民税は非課税の方とします。
        すると、負担上限は月額2万4600円となり、それ以上かかっていたら、その差額分は戻ってきます。

同棲している息子さんや娘さんがいくら収入があるとか、まったく関係ありません。 息子さんが年収数千万とかでも関係なし。 あくまでも介護を受ける人の所得で計算されます。

どうやったら戻ってくるかというと、介護サービスを受けた時点で市区町村から申請用紙が来るそうです。
その申請用紙に内容を記入し、返送したらOKだそうです。 所得金額によって上限額は変わるのでくわしくはお住まいの市区町村へ。

みなさん! 申請をお忘れなく!!

カテゴリー: エンディングノート 関連情報   タグ: , ,   この投稿のパーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>